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2025年アニバーサリー作曲家特集

今年アニバーサリーを迎える作曲家を特集!是非この機会にそれぞれの作曲家の個性あふれる作品をお楽しみください♪

鈴木英史(すずき えいじ)

1965年2月18日生まれ
喜歌劇セレクション・シリーズや歴史を動かした偉人を題材にしたシリーズなど数々のヒット作を発表。

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八木澤教司(やぎさわ さとし)

1975年4月3日生まれ
自然や遺産、史実を題材とした作品を多く作曲。あたたかみのあるコラールが人気のワールドワイドな作曲家。

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福田洋介(ふくだ ようすけ)

1975年4月19生まれ
代表曲《さくらのうた》《風之舞》など吹コン課題曲も人気の作曲家。アンサンブルやフレキシブル作品も多く作曲。

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還暦特集
作曲家鈴木英史

スペシャル・ピックアップ!

その①

\前代未聞のアルバム/

ぜ~んぶジェネシス

全国大会で演奏された課題曲委嘱作品「ジェネシス/鈴木英史」33団体を収録!ご本人より各団体の演奏を聴いてのコメントを公開中!

その②

\還暦を祝おう/

ハッピー・バースデー・トゥー・ユー

還暦記念として鈴木英史編曲のダウンロード楽譜 《ハッピー・バースデー・トゥー・ユー》を今なら無料配布中!

《作品紹介》

吹奏楽作品

  • 大いなる約束の大地~チンギス・ハーン

    大編成版 小編成版20人~

    モンゴルの民謡と西洋4声体音楽が音楽の上で出会う。切なく感動的な旋律を伴う圧倒的なエンディング。

  • 信長~ルネサンスの光芒

    大編成版 小編成版24人~

    日本で初めて西洋音楽を聴いた武将と言われる織田信長の激動の生涯を表現。日本人と西洋音楽という視点で構成。

  • 鳳凰 ~仁愛鳥譜大編成向け

    鳳凰やフェニックスの神話を基に人類の滅亡と再生といった壮大なテーマを描く。

  • ジェネシス小編成対応 ※声部を満たせる範囲で

    小編成バンドでも十分演奏可能なうえ、練習にも本番にも取り組める「音楽的な」エッセンスがたっぷり詰まった名作!

  • フォスター・ラプソディー小編成対応19人~

    フォスターの哀愁溢れる旋律の一部分を動機として構成。郷愁を誘う暖かな音楽に浸ります。

  • 喜歌劇「微笑みの国」セレクション

    大編成版 小編成版25人~

    ホルンソロから始まる美しい冒頭部、異国情緒たっぷりの速い部分と情景の移り変わりが楽しい作品。

  • 喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション

    大編成版 小編成版31人~ 序曲25人~

    目まぐるしく変わる楽器の変化(音色の変化)が聴いている人を飽きさせません。演奏効果の高い編曲です。

  • 喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」セレクション

    大編成版 小編成版25人~

    変化に富んだ構成はどんなバンドにもお薦め。名アレンジで多少の編成の偏りでも再現力は高い。

  • 喜歌劇「こうもり」セレクション

    大編成版 小編成版23人~

    原曲(第1~3幕)から自由に選択。ハーモニーや対旋律の変更は極力少なく、原曲のイメージにそった編曲。

  • 喜歌劇「チャルダッシュの女王」セレクション

    大編成版 小編成版26人~

    急-緩-急の3部構成。原曲に極めて忠実に編曲しながら、全体は自由な発想で巧みに構成されている。

  • 喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクション

    大編成版 小編成版26人~

    タンゴやアリアなど魅力的な劇中曲を純粋な器楽音楽として自由に再構成。明るく楽しい作品になっている。

  • オペレッタ「白馬亭にて」小編成対応22人~

    リズミカル&コミカルに展開していく珠玉の恋愛オペレッタに登場する色とりどりの音楽を抜粋して再構築。

  • 喜歌劇「小鳥売り」セレクション

    大編成版 小編成版27人~

    原曲の明るい雰囲気を大切にし、対旋律やハーモニーが追加され、自由に構成された楽しいセレクションです。

  • 歌劇「フェドーラ」より大編成向け

    4つの部分はオペラの原曲から殆どそのままの構成ですが、終曲のみは自由に組み替えがなされています。

アンサンブル作品

  • 喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション

    Sax.4重奏 Cl.5重奏 Bari-Tu.4重奏

    Cl&Saxは吹奏楽編曲に入っていなかった「ワルツ」や細かい装飾的パッセージも織り込んでいます。Bari-Tuは「ヴィリア」の部分が「ワルツ」に変更されている。

  • フォスター・ラプソディー

    Cl.5重奏 Sax.5重奏 金管5重奏

    純粋なメドレーではなくフォスターのメロディーの一部分を動機として使って構成した作品。

  • 喜歌劇「こうもり」セレクション

    Cl.5重奏 Bari-Tu.4重奏

    吹奏楽版にカットを施した構成になっています。編成に合わせ、アーティキュレーションは吹奏楽版と変えてあります。

  • スピリット・ロード IICl.5重奏

    急~緩~急の典型的なブリティッシュスタイルのマーチ。拍子が1,2,3,4拍子と目まぐるしく変化する。

  • ノブナガCl.5重奏

    吹奏楽オリジナル作品、「信長~ルネサンスの光芒」の素材を使い、クラリネット5重奏に組み直したもの。

  • 白鳥の歌-森へBari-Tu.4重奏

    不慮の事故のために16歳で亡くなった青年のために書かれた作品。永遠の魂への賛歌を歌い上げたいという想いの音楽。

ポップス作品

  • 明日に架ける橋(P.サイモン)シンフォニック

    原曲の「次第に盛り上がって行く」イメージを持ち、ハーモニーの響きに注意して演奏したい。

  • クラウディオ~偉大なる太陽サンバ

    亡くなられた偉大な指揮者へのオマージュ。「短調のサンバ」スタイルになっているのは、追悼の気持ちと尊敬の気持ちの現れ。

  • ヴィヴァ・マッシーサルサ

    真島アレンジのスタイルで書いた、どこかで聴いたフレーズや雰囲気をふんだんに取り入れている作品。

  • シチリアーノ(J.S.バッハ)ジャズ・ワルツ

    バッハの「シチリアーノ」をジャズワルツのスタイルで。ムード漂うジャズナンバーとして是非。

作品をもっと見る

生誕50周年特集
作曲家八木澤教司

スペシャル・インタビュー!

作曲家を目指したきっかけは?(影響を受けた作曲家を含む)

吹奏楽部に所属していた中学3年生の私は、たまたまイタリア・ヴェネツィア楽派の作曲家であるジョバンニ・ガブリエリの作品(金管アンサンブル)を聴きました。その瞬間、心に強い衝撃が走り、無謀にも「作曲家になりたい!」と将来の道を決意しました。

転機になった作品とその想いを教えてください。

ブレーンミュージックのライセンス楽譜である『輝きの海へ』と『マチュピチュ』です。

 『輝きの海へ』は、2002年に田川伸一郎先生からのご依頼で、千葉県市川市立新浜小学校吹奏楽部のために作曲しました。デビュー当時の私は、子供たちの素晴らしい熱演に十分満足していましたが、その後、作品は想像を超えて全国各地に広がり、やがてアジア諸国に進出するきっかけにもなりました。

 『マチュピチュ』は、2004年に川口市のアンサンブルリベルテ吹奏楽団団長である越川博氏からご依頼をいただき作曲しました。この依頼には、意欲的な若手にチャンスを与えるという意図があったのだと思います。また、指揮者であった福本信太郎先生の推薦もあり、アメリカの巨匠ユージン・コーポロン氏の目に留まることとなり、全米で私の名前が知られるきっかけとなりました。

今後の作曲活動の展望は?

現在は作曲家としてだけではなく、神戸女学院大学音楽学部准教授、名古屋芸術大学客員教授という教育者としての立場もあります。これまでのように委嘱作品の作曲だけではなく、ブレーンミュージックの『フレキシブル・コラール集』をはじめ、教育現場に求められる教材開発も自発的に取り組んでいきます。

八木澤さんの作品を演奏される皆様に向けメッセージをお願いします。

作品を演奏してくださっている皆様、お聴きいただいている方々に心より感謝申し上げます。本来ならば日頃から応援してくださっている皆様へ御礼の言葉を直接お伝えしに伺いたいところですが、作曲家らしく今後も作品を通して感謝の気持ちを伝えて参ります。これからも各地で素敵な演奏に出会えることを楽しみにしています。

《作品紹介》

吹奏楽作品

  • 希望のすべてに NEW小編成対応14人~

    感動的に始まる音楽は、演奏者たちを力強く、盛大に後押しします。仲間と共に心で奏で、今年いちばんの思い出を。

  • 「フェニックス」~時を超える不死鳥の舞い小編成対応19人~

    前半の重厚なサウンド、コミカルな中間部、感動的なコラールと変化に富んだ曲調が存分に楽しめる作品。

  • 吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」

    大編成版 中編成版32人~ 小編成版22人~

    キラキラと輝く朝の海、荒れ狂う嵐の海、優しく包み込むような雄大な海 を表現。きらびやかな響きが人気。

  • アウローラII ~ 朝陽に満ちて小編成対応13人~

    キラキラとした希望の光が歌となる。終盤に現れる感動のコラールで、仲間と共に合奏の喜びを噛みしめたい。

  • 「インスパイア!」~ 夢見る子供の旅小編成対応22人~海外出版|デ・ハスケ

    困難や苦難を乗り越えて、希望のある未来へ向かう若き世代を応援するドラマチックな作品。

  • ウインドアンサンブルのための「パーテル・ノステルⅡ」 小編成対応15人~

    神々しさを感じさせる、パイプオルガン風の響き。小編成ながらも歯ごたえがあり、迫力ある作品。

  • 七彩丹霞 ~東洋のグランドキャニオン小編成対応20人~

    中国奥地、東洋のグランドキャニオンと呼ばれる絶景を鳥瞰で様々な角度から旅する冒険ストーリー。

  • 「プリマヴェーラ」 美しき山の息吹き

    大編成版 小編成版20人~

    山梨の美しい自然を描写。勇壮な山並みが感じられるダイナミックな作品。

  • 空中都市「マチュピチュ」~隠された太陽神殿の謎

    大編成版 中編成版32人~

    謎多き空中都市を描くドラマチックな作品。神秘的かつ壮大なスケールのオーケストレーションに引き込まれる。

  • 春の贈り物小編成対応23人~海外出版|デ・ハスケ

    困難や苦難を乗り越えて、希望のある未来へ向かう若き世代を応援するドラマチックな作品。

ソロ作品(ピアノ伴奏版)

フレキシブル作品

  • 黄金都市「エルドラード」 NEW

    大航海時代にスペイン人たちが目指した南アメリカ大陸の“伝説の黄金郷”を描いた作品。

  • アルタミラ

    スペイン北部にある1万年以上前に描かれた壁画が残る遺跡・アルタミラ洞窟を描いた作品。

  • 花の香る季節に~3つの木管楽器のために

    和のタッチを感じる作品。3楽章形式の長めの原曲を木管フレキシブルのための3重奏として改編。

  • トリプルあいすII

    楽しく練習して欲しいという願いをこめた親しみやすい作品。美味しそうな3楽章からなる。

  • イントラーダII

    冒頭の歯切れ良いファンファーレがかっこよく、金管でも木管でも素敵な演奏ができる。

  • 風の戯れII

    3つの風の印象をテーマにした親しみやすい作品。多種多様な編成で楽しめます。

アンサンブル作品

  • トリプルあいすFl.3重奏

    すとろべりぃ、バニラ(生チョコ付)、まっ茶! の3楽章からなる優美な作品。

  • アリオンの琴歌Sax.4重奏

    バロックとポップスの折衷的なサクソフォーンの魅力を生かせる音楽。

  • ラ~メン・ヌードルズBari. Tuba4重奏

    リズミックな音楽を中心とした《塩・味噌・豚骨・醤油》の4楽章からなる作品。

  • コロラトゥーラFl.4重奏

    華やかな旋律とハーモニーが魅力的な可愛らしい作品。ストーリーが展開します。

  • お団子ヘアの女の子Cl.4重奏

    どんな時も前向きな明るく元気な女の子を描いた4つの場面からなる作品。

  • 陽炎の舞踏Sax.4重奏

    陽炎が生き物のようにダンスをしているかのような情景を、響きとリズムによって描写。

  • イントラーダ金管8重奏

    金管アンサンブルの華やかさと、柔らかく穏やかなコラールを特徴的に描いた作品。

  • ツインテールの女の子Cl.3重奏

    クラリネット吹きを描いた《お団子ヘアの女の子》に続く親しみやすい曲調の作品。

  • タランテラ金管6重奏

    スピード感のある変拍子が特徴的。自由な形式で音楽が展開するストリー性のある作品。

  • フィオリトゥーラFl.4重奏

    心地よい装飾が施された旋律が魅力的で個性的に楽しくアンサンブルできる作品。

作品をもっと見る

生誕50周年特集
作曲家福田洋介

スペシャル・インタビュー!

音楽との出会い、作曲をしようとしたきっかけは?

小学生の時にDTM製作にハマり、オーケストレーションを知りたくて中学で吹奏楽部に入部しました。以来、生徒として吹奏楽の編曲と指揮を経験させてもらいました。高校3年生の時に「祝祭の詩」と題した12分の作品を書き上げ、これが1作目の吹奏楽作品となりました。(が、長すぎて全曲初演とはなりませんでした…) 

20代は吹奏楽指導員として中学のコンクールに出ないチームと関わり続けました。その学校の顧問の先生から依頼され、チームのメンバーの技量に合わせた編曲作品をたくさん作ったのが、今日の具体的なオーケストレーションの基礎となったと思います。その期間、吹奏楽作品が子供達の役に立てたら良いなと思い、教材開発の観点で吹奏楽作品の作編曲を試みました。

影響を受けた作曲家はいますか?

小学生の時にDTM創作の入口としてドビュッシーを選択しました。印象主義の曲作りの観点、そして民族主義の音楽観が自分にはしっくり来ていたので、中高生の時は、リムスキー=コルサコフ、ファリャ、レスピーギ、ハチャトゥリアンらの華々しいオーケストレーションは大好物でした。そしてラヴェルは作品も人生観も、私の人生の教科書です。

しかし、中学2年の時(1989年)の全日本吹奏楽コンクール中学の部で、伊藤康英「抒情的『祭』」と、大栗裕「仮面幻想」をそれぞれ自由曲として聞いた時に、「日本人としての作品づくり」の観点として、日本古来の文化をそのまま題材にした音楽が、吹奏楽というパレットにより鮮やかに描ける可能性に深く感激し、その時にうっすらと、自分がやる「べき」事、と意識できたように思います。 高校を卒業してから音楽製作の仕事をする上で勉強のために、ジャズやフュージョン系の音楽をたくさん聴くようになりました。リズム、ハーモニー、楽器の組み合わせで、これだけ世界中に異なる音楽が構築できる事の凄さを知りました。東海林修先生、クインシー・ジョーンズ、ヘンリー・マンシーニ、バート・バカラックの音楽から大きく影響を受けています。

転機になった作品を教えてください。

メディア関連の音楽製作を中心に活動していた20代の時、「KA-GU-RA for Band」がJBA下谷賞佳作を受賞、そして第3回「響宴」に初参加。この時、さきの伊藤康英先生が推挙してくださいました。その時に「『祭』のおかげでこういった創作の道を決めた」と感謝の念を直接伝えました。

2003年に「吹奏楽のための風之舞」で第14回朝日作曲賞を受賞し、翌年課題曲Iとして選出して頂きました。偶然にも、大阪府立淀川工業高校(現・工科高等学校)吹奏楽部の名演がメディアを席巻したことで大きく知ってもらえるようになり、故・丸谷先生からも「ずいぶんオモロイことになったのぅ」と激励を頂きました。

今後の作曲活動の展望は?

ライフワークの大きなテーマは「ニッポンを伝える」。自身が日本人なので、古来からある風情、習慣、美学などを、音楽を通じて説きたいとはずっと試みています。たとえば日本各地の「祭」などの民俗文化や史実に基づいた印象を音化した作品も多いのはそういう理由です。

また、メディアの仕事に従事していた経験も踏まえて、「音楽としてのアート」「奏者の演奏」の観点だけではなく、「聞き手=受け手」のイマジネーションの拡がり、そしてエンタメとしての音楽を吹奏楽を通じて提供する事に関心を覚え、現在のテーマのひとつとなっています。21世紀に入って四半世紀が経過して、音楽のスタイルもかなりボーダレスになりました。管打楽器の合奏音楽においても、クラシカルからポップスまで幅広く網羅できる創作性が重要と思い、私も引き続き欲張りに頑張りたいと思います。

福田さんの作品を演奏される皆様に向けメッセージをお願いします。

私の作品は、自分が創造したものを追体験する、というよりは、自作を通じて演奏する皆様のカラーを打ち出す材料にしてもらいたいと考えています。「どのような思いでこの部分を作ったのでしょうか」という質問は多くいただきますが、その時にはいつも「あの、この譜面を受け取って感じた事は何ですか?」と聞き返しています。これは多分に自分の性格がアマノジャクな部分だからなのですが、「答えがひとつではないものを作る」のが好きなので、譜面のすべての部分において、「正解」や「模範解答」を設けていない、という仕組みになっています。

この話をすると「え、こちらで決めなきゃいけないのですね??」と驚かれますが、それは演奏者のカラーを打ち出せる大きな権利です。どうか、作った人(=福田さん)が驚くような鮮烈な演奏を期待しています。なにより、ぜひ音楽づくりを楽しんで頂けたら嬉しいです。

《作品紹介》

吹奏楽作品

  • さくらのうた和風

    小編成対応10人~ 吹奏楽(歌曲) 23人~

    10名~大編成まで対応した《改訂版》と、歌詞により新たな命が吹き込まれたバージョン《千年のいのち》があります。

  • 吹奏楽のための「風之舞」NEW小編成対応11人~和風

    浮世絵師「写楽」の世界を架空の歌舞伎舞台と「粋な」音楽で演じます。

  • 華円舞小編成対応23人~和風

    春桜をめでる「花見をどり」の爽快かつ艶やかな世界。シンコペーションの効いた「調子」と「唄」で描く。

  • KA-GU-RA for Band小編成対応22人~和風

    打楽器の表現力と金管の厚みが演奏の要。土俗的で力強い神楽の舞台が描かれている。

  • 翡翠 - JADE小編成対応20人~

    宝石を題材とした作品。パワーストーンに秘められた無限の力を音楽で表現。

  • 空の歌小編成対応13人~

    1管編成の室内楽に仕立て、色彩感を豊かに表現しようと試みた作品。空に映し出された様々な自分の心を表現。

  • 春の詩小編成対応20人~和風

    思春期を冬から春になぞらえた作品。重い響きのコラールで始まり、華やかなファンファーレで終わる。

  • 吹奏楽のための群青大編成向け

    母なる海がテーマ。船上で吹くラッパのモチーフや波のうねりの音型がどこまでも広がる海を想起させる。

  • ジュビリー・ファンファーレ小編成対応28人~

    ファンファーレのモチーフがテーマになる、ゆったりとした行進曲風の作品です。

  • 海の歌大編成向け

    海洋国家である、豊かな日本の景色にうるおいを与える「美しき海」への讃歌。

ソロ作品(ピアノ伴奏版)

フレキシブル作品

  • さくらのうた和風

    バンド版 アンサンブル版 中低音版

    7名~の極小編成バンド《フレキシブル・バンドのための》と、アンサンブル編成向けに再構成された《フレキシブル・アンサンブルのための》、中低音楽器の魅力を活かし、美しい音楽も保てる《中低音フレキシブル・アンサンブルのための》3バージョンがあります。

  • 華円舞 NEW和風

    春桜をめでる「花見をどり」の爽快かつ艶やかな世界。シンコペーションの効いた「調子」と「唄」で描く。

  • 天の剣和風

    舞踊のようなリズム。強さと神秘の図を交互に描くラプソディックな作品。

  • 風之舞和風

    架空の歌舞伎の演目。3つのモチーフをリズミカル&メロディックに展開して、絢爛かつ颯爽とした音世界へ。

  • 一閃の舞和風

    疾走、艶やか、幻惑的、荘厳、力強く、と様々な表情をもった「舞」が物語の中に登場する作品。

  • 春の牧歌

    春の穏やかな牧歌が奏でられる。郷愁漂うメロディーが心地よい。

  • あかつきの舞和風

    たくましいファンファーレの導入、太鼓とホルン等による3拍子のアレグロ、神事を表す神秘的な中間部を持つ。

アンサンブル作品

  • ピーコック・ブルー金管8重奏

    ゴージャスなハーモニー感と、独特なリズムの掛け合いのモチーフで愉しく演奏できる作品。

  • いさり火の歌 金管5重奏和風

    波間で船を漕ぎ、たくましく漁に立ち向かう姿を、力強いメロディで綴る労働歌風の作品。

  • さくらのうた ~FIVE 和風

    Cl.5重奏 Sax.5重奏

    クラリネット、サクソフォーンそれぞれのアンサンブルの魅力を引き出すフィギュレーションが加えられています。

  • 華円舞金管8重奏

    春桜をめでる「花見をどり」の爽快かつ艶やかな世界。シンコペーションの効いた「調子」と「唄」で描く。

  • ピクセルズCl.7重奏

    1本線のメロディがしだいに表情をつけ、歌い出し、感情を持ち、踊り、最後に華やかなファンファーレを奏でます。

  • みのりの歌管打4重奏和風

    秋田放送制作「斎藤憲三物語 - 2勝98敗の男」のサウンドトラックから引用した、3曲の小品を集めた組曲。

  • 花をどり金管5重奏和風

    各地に伝承されてきた踊りが題材。花をあしらった衣装に身を包みしなやかな踊りが繰り広げられる。

  • 夢の森に管打8重奏

    森の中を彷徨うファンタジックな物語。木々の静かなざわめき、潤いに満ちた空気、誰と会話しているのかわからない鳥の声たち…

  • いにしえの手紙木管6重奏

    500年前のルネサンス音楽のオマージュ。「はるか昔に」に綴られたメッセージはどのようなものだったのでしょうか。

  • ラプソディーIII -凛打楽器3重奏和風

    凛という言葉の意味を太鼓的なリズム体系をモダン楽器でシャープに表現。「間」と「色」の世界をライブ感溢れる演奏で。

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