
髙橋伸哉/Gr.4/11:30
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 髙橋伸哉(Shin'ya Takahashi)
- 演奏時間
- 11分30秒(約)
- グレード
- 4
- 主なソロパート
- Picc. / Fl. / Ob. / Bsn.
- Trp.最高音
- 1st:High B♭ / 2nd:A / 3rd:E
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2
- Oboe
- Bassoon
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 , 2 & 3
- Alto Clarinet
- Bass Clarinet
- Contrabass Clarinet
- Alti Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3 (or Bass)
- Euphonium
- Tuba (div.)
- String Bass
- Timpani
- Percussion ※5 players~
- 締太鼓
- Bass Drum
- Tam-tam
- Sleigh Bells
- Suspended Cymbal
- Glockenspiel
楽曲解説
平安時代末期の伝説的人物、武蔵坊弁慶は源義経の忠実な家来として広く知られているのはもちろんのこと“内弁慶”や“弁慶の泣きどころ”“弁慶の立ち往生”などの慣用語でも馴染み深い人物で、その生涯には数多くの逸話や伝承が残されています。本作品では、日本各地に数々の伝説を残した弁慶の生涯の中から、京の『五条』、加賀の『安宅』、奥州の『平泉』の3場面を選び、曲全体を構成しました。
『五条』では後の主君となる義経との出会いを描き『安宅』では歌舞伎の「勧進帳」や能の「安宅」の舞台にもなった安宅関の場面から「延年の舞」をイメージしました。また『平泉』では、俗に“立ち往生”とも言われ、仁王立ちのまま大往生を遂げたという弁慶の壮絶な最期を描きつつ、曲全体を重厚に締めくくりました。
グラールウインドオーケストラ創団15周年記念委嘱作品として作曲した本作品は、2005年6月に開催された同団第25回定期演奏会において、佐川聖二氏の指揮により初演されました。
(髙橋伸哉)

















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