
アポロ計画のスタートから人類が月に立つ壮大なエンディングまでを描いた4つの楽章から構成されています。
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 清水大輔(Daisuke Shimizu)
- 演奏時間
- 21分10秒(約)
- 楽章
- 1.A President Speech ~by J.F.K.~ [4:30]
2.Plan of NASA ~Full of Dreams and Full of Hopes~ [4:00]
3.APOLLO 11 ~The Launch,Welcome to Apollo 11, Go to the Moon~ [5:30]
4.Man on the Moon ~Hymn, Ending~ [6:00] - グレード
- 4.5
- 主なソロパート
- Fl. / Ob. / A.Sax. / Hrn. / Trp.
- Trp.最高音
- 1st:High B♭/ 2nd:High B♭ / 3rd:G
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2
- Oboe 1 & 2
- Bassoon
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 , 2 & 3 (all div.)
- Alto Clarinet
- Bass Clarinet
- Contorabass Clarinet
- Soprano Saxophone
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3 (all div.)
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium (div.)
- Tuba (div.)
- String Bass (div.)
- Harp
- Piano
- Timpani
- Percussion ※6 players~
- 2 Snare Drum
- 2 Bass Drum
- 4 Tom-toms
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Tam-Tam
- Triangle
- Tambourine
- Wind Chime
- Glockenspiel
- Marimba
- Chimes
楽曲解説
この作品は2001年、神奈川県立大原高校の委嘱で書き上げ、2002年の3月、同校の定期演奏会で初演されました。その後2005年に追加楽章を書き、2006年川越奏和奏友会吹奏楽団第30回記念定期演奏会によって全曲版として初演された20分ほどの作品。
アポロ計画の始まりとなったジョン・F・ケネディ大統領演説の中で私が最も感動した言葉『Difficulty so,it challenges』(困難だからこそ挑むのです!)をサブタイトルに持つこの作品は4つの楽章から構成されています。
- 1楽章
- 『A President Speech-By J.F.K-』はまさにその演説と計画のスタートを描写したものです。
- 2楽章
- 『Plan of NASA-Full of Dreams and Full of Hopes-』は壮大な旅を実現させる為に最大限の力を注いだNASAのスタッフ達の姿を描写しており、その苦労と努力、更に希望を描いています。最後にはApoll 11で出てくるテーマが少し顔を出しますがすぐに消えていしまいいよいよ打ち上げの時に。
- 3楽章
- 『Apollo.11 The Launch.welcome to Apollo 11.Go to the Moon- 』ここではアポロ11号の打ち上げと月までの出来事を描写しています。様々な打楽器とピアノ、管楽器のクラスター音がロケットの噴射と飛行を表現し、飛行士の不安や飛行中のアクシデントを経て、アタッカ(途切れる事なく)…
- 4楽章
- 『Man on the Moon -Hymn.Ending-』へ進むとトランペットが1楽章のテーマを再現して、人類が月に立つという感動的な出来事を静かに歌い、やがて壮大なエンディングを迎えます。












