
酒井 格/Gr.4.5/7:50
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 酒井 格(Itaru Sakai)
- 演奏時間
- 7分50秒(約)
- グレード
- 4.5
- 主なソロパート
- B♭Cl. / A.Sax.
- Trp.最高音
- 1st:High C / 2nd:G / 3rd:D
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2
- Oboe (div.)
- English horn
- Bassoon 1 & 2
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 , 2 & 3 (all div.)
- Alto Clarinet
- Bass Clarinet
- Contrabass Clarinet
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium
- Tuba (div.)
- String Bass
- Harp (or Marimba)
- Timpani
- Percussion ※5 players~
- Snare Drum
- Bass Drum
- 3 Tom-toms
- Bongos
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Tam-tam
- 5 Temple Blocks
- 2 Wood Blocks
- Triangle
- Tambourine
- Castanets
- Cowbell
- Agogo Bells
- Whistle
- Samba Whistle
- Concert Chimes
- Glockenspiel
- Xylophone
楽曲解説
龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部の委嘱により2007年度のコンクール自由曲として作曲。当初は「また一緒」(In Unison Again)と言うタイトルで発表したが、出版に当たり作品の内容を端的に示すタイトルに変更した。
新タイトルが示す通りB.バルトークのピアノ作品集「ミクロコスモス」より、「分かれたユニゾン」「ユーゴスラビア風に」の2曲の主題を元に展開、構成した作品。元々のタイトルは、引用した「分かれたユニゾン」が、紆余曲折を経て最後の最後にTuttiによるユニゾンで演奏される事に由来している。
龍谷大学吹奏楽部のコンクールのために書いた6曲の作品の中で、一番不人気な作品ではあるが、私にとっては作曲家として一番やりたかったことに挑戦させてもらった曲。単声によるオリジナルの旋律に与えた私のハーモニーをぜひ聴いて頂きたい。
初演は2007年8月19日に奈良県橿原文化会館で開催された、吹奏楽コンクール関西大会大学の部。指揮は音楽監督の若林義人氏。
(酒井 格)












