
映画全体を通して絵と音のマッチングが絶妙で、20世紀を代表する映画が蘇える曲。

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楽曲詳細情報
- 作曲
- ジョン・ウィリアムズ(John Williams)
- 編曲
- 亀井光太郎(Kotaro Kamei)
- 演奏時間
- 10分00秒 (約)
- グレード
- 5
- 主なソロパート
- Picc. / Fl. / Ob. / Eng.hrn. / B♭Cl. (or E♭Cl.) / Hrn.
- Trp.最高音
- 1st-3rd:High C / Cor1:High C / Cor2:As
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo (doub. Flute 3)
- Flute 1 & 2
- Oboe 1 & 2
- English Horn
- Bassoon 1 & 2E♭Clarinet
- Solo B♭Clarinet 1 & 2
- B♭Clarinet 1(div.) , 2 & 3
- Bass Clarinet
- Contrabass Clarinet
- Soprano Saxophone
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone 1 & 2
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Cornet 1 & 2
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 & 2
- Bass Trombone
- Euphonium (div.)
- Tuba (div.)
- String Bass
- Harp
- Piano (doub. Celesta)
- Timpani
- Percussion ※4 players~
- Snare Drum
- Bass Drum
- Piatti (Crash Cymbals)
- Suspended Cymbal
- Triangle
- Tam-tam
- Glockenspiel
- Xylophone
- Vibraphone
- Chimes
楽曲解説
1982年アカデミー音楽賞を受賞したユニバーサル社・映画「E.T.」より、映画のクライマックスシーンを作曲者自身が演奏会用にまとめたオーケストラ版を、2001年5月、阪急百貨店吹奏楽団の委嘱により吹奏楽にアレンジしました。
タイミングとしては、大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」のオープンと重なり、このテーマパークにも「E.T.アドベンチャー」というコーナーが出来たこともあって、演奏会でプログラムを組むときにも良いタイミングだな、と一人悦に入っていました。おかげさまで、現在では各地の吹奏楽団に演奏していただいています。
「E.T.」は作品の良さに加えて、20世紀の映画音楽において金字塔、頂点ともいえる作品で、映画全体を通して、絵と音のマッチングが絶妙なことに今でも驚かされます。
(亀井光太郎)













