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原題:To Tame the Perilous Skies/David R. Holsinger

危険な空を制圧するために (大空への挑戦)/デイヴィッド・ホルジンガー【吹奏楽輸入楽譜】

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商品コード
CBTOT1
メーカー
TRNミュージック(TRN Music)
¥32,384(税込)
税抜 ¥29,440
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♪詳細情報♪
静かに6つのコードで始まる本作は、その後空での激しい戦いを予感させます。ホルジンガー独特のリズム感がいかんなく発揮された記念碑的作品です。

作曲:デイヴィッド・ホルジンガー(David R. Holsinger)
演奏時間:13:00(約)
グレード:5.5
編成:吹奏楽
楽器編成
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon 1
Bassoon 2
Eb Clarinet
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Eb Alto Clarinet
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

Bb Cornet 1
Bb Cornet 2
Bb Cornet 3
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
F Horn 1/2
F Horn 3/4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Baritone
Tuba

Percussion
♪楽曲解説♪
「危険な空を制圧するために」 は、二つの対立する力が戦いの中で衝突する様子を音楽で描いた、プログラム的(物語的)な作品として作曲されました。
曲は、長く伸びやかなカノン風の序奏から始まります。ここでは 6つの音程からなる音型が提示され、この音型が作品全体を通して重要な材料として使われます。
この音型は、そのまま旋律として現れる場合もあれば、細かく分割された動機として使われる場合もあり、音楽の中で、”静けさ”、”空中戦の激しさ”、”勝利と解放の喜び”、といった、さまざまな場面を表現する役割を担っています。
もう一つの重要な旋律要素として、ファンファーレのような模倣的モチーフがあります。
これは曲が始まって約120秒後にソロ・トランペットによって初めて演奏され、その後は冒頭の音型から生まれる音楽に対して、対旋律として繰り返し登場します。
この作品は、アメリカ空軍の第564戦術航空軍団バンド(バージニア州ラングレー空軍基地)の委嘱により作曲され、1990年秋にローウェル・グラハム中佐の指揮で初演されました。
初演当時、国連軍はペルシャ湾地域に集結しており、その数か月後には、世界中がイラクとクウェート上空で展開された現代の航空戦力を目にすることになります。まさにそれは、タイトルの通り「危険な空を制する」出来事でした。
振り返ってみると、この作品は、戦術航空軍団の優れた男女の隊員たちだけでなく、人々が抑圧から自由に生きられるよう、危険な空へ挑む現代の軍用パイロットの精神、そのものに捧げられた作品でもあります。

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