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原題:For Whom the Bell Tolls/Philip Sparke

誰がために鐘は鳴る(鐘は誰がために鳴る)/フィリップ・スパーク【吹奏楽輸入楽譜】

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在庫なし お取り寄せ約2~4週間
商品コード
AMP543-010
JANコード
9790570711383
メーカー
アングロ・ミュージック(Anglo Music)
¥22,726(税込)
税抜 ¥20,660
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楽曲詳細情報

作曲:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)
演奏時間:6:10(約)
グレード:4
編成:吹奏楽

楽器編成

Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
English Horn (optional)
Bassoon 1
Bassoon 2
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1/2
F Horn 3/4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium
Tuba
String Bass

Timpani
[Percussion 1]
[Percussion 2]
[Percussion 3]

楽曲解説

《For Whom the Bell Tolls(誰がために鐘は鳴る)》は、アイルランドのシンフォニック・ウィンド・オーケストラ(Irish Symphonic Wind Orchestra)の委嘱により作曲され、2024年8月31日にダブリンのアータン音楽学校で行われた創立10周年記念コンサートで初演されました。
この作品は、近年亡くなった楽団員や友人たちを追悼するために、募金によって制作されました。その背景から、タイトルには17世紀イギリスの詩人ジョン・ダン(1572-1631)の有名な詩の一節が採用されています。
「鐘は誰のために鳴るのか? それはあなたのために鳴っているのだ」という言葉が示すように、他者の死は決して他人事ではなく、私たちすべてに関わるものであるという思いが込められています。
曲は、オーボエとクラリネットによる謎めいたデュエットから始まり、それが全体に広がってメインテーマである叙情的なコラールへと発展します。
このコラールは情熱的なクライマックスに向かって盛り上がりを見せます。
中間部ではイングリッシュホルン(またはクラリネットによるキュー)が新たな雰囲気を導入し、やがて壮大な形でコラールが再登場します。
最後は曲冒頭の静かな旋律が回帰し、穏やかな余韻の中で静かに幕を閉じます。
この作品は、深い追悼の意を込めつつ、希望と再生の光も感じさせる美しい音楽となっています。

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