
宍倉 晃/Gr.4/9:00
狂詩曲「ショパン・エチュード」/宍倉 晃【吹奏楽ライセンス楽譜】

- 在庫
- 在庫あり
- 商品コード
- YDOS-C02
- メーカー
- ブレーンミュージック / Brain Music
宅配スコア閲覧
宅配スコア閲覧:狂詩曲「ショパン・エチュード」
楽曲詳細情報
- 作曲
- 宍倉 晃(Koh Shishikura)
- 演奏時間
- 8分20秒(約)
- グレード
- 4
- 主なソロパート
- B♭Clarinet
- Trp.最高音
- 1st:High H / 2nd:F / 3rd:D
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2
- Oboe (div.)
- Bassoon (div.)
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 (div.), 2 & 3
- Bass Clarinet
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium (div.)
- Tuba (div.)
- String Bass
- Celesta
- Harp
- Timpani
- Percussion ※4 players~
- Snare Drum.
- Bass Drum
- Log Drum
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Antique Cymbals
- Tam-tam
- Crotale
- Wind Chime
- Glockenspiel
- Vibraphone
- Marimba
楽曲解説
この曲はF.ショパンがピアノのために書いた24曲の練習曲から4曲を抜粋し、各曲のテーマを自由な形で表現し、ひとつにまとめた曲である。抜粋した曲は次の通り。
作品10より4番、12番(革命) 作品25より7番、11番(木枯らし)
冒頭は作品25-7番の哀しげなショパンらしいカデンツァからはじまりこの部分は序奏的に扱われている。やがて作品10-4番の強烈な第1部が始まる。ここでは木管楽器に複刺繍音と分散和音による16分音符のパッセージが絶え間なく現われる。高度な技術が必要とされ、曲全体の聴かせどころのひとつ。
第2部はいわゆる中間部で、作品10-12番(革命)の有名な旋律が幻想的な形で現われる。Log DrumのSoloは作品10-4番のテーマをモチーフ的に扱っている。
第3部は作品25-7番と革命が交互に現われる情熱的で力強いフィナーレである。途中から作品25-11番(木枯らし)のテーマ と半音階的なフイギュレーションがめまぐるしく交差していき、高らかにクライマックスを迎え、第1部のテーマが再現され激しく曲は終わる。
タイトルの「ショパンエチュード」とはピアノ奏者の間でよく使われる通称で、その通称から伝わってくる情熱的なイメージがこの曲にあっているのでこういうタイトルにした。
(宍倉 晃)

