ブレーン・オンライン・ショップ |威風堂々第1番/エドワード・エルガー(アルフレッド・リード、M.J.レットフォード)【吹奏楽輸入楽譜】吹奏楽・アンサンブル・合唱の通販サイト

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原題:Pomp and Circumstance March No. 1/Edward Elgar(M. J. Retford,Alfred Reed) →中間部のトリオの旋律は誰しもが一度は耳にしたことがあるであろう、長らく国民に愛され続けている作品。

威風堂々第1番/エドワード・エルガー(アルフレッド・リード、M.J.レットフォード)【吹奏楽輸入楽譜】

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商品コード
36-M907002
JANコード
679360639719
メーカー
ルドウィグ・マスターズ・パブリケーションズ(Ludwig Masters Publications)
¥17,446(税込)
税抜 ¥15,860
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♪詳細情報♪
作曲:エドワード・エルガー(Edward Elgar)
編曲:アルフレッド・リード(Alfred Reed)、M.J.レットフォード(M. J. Retford)
演奏時間:6:00(約)
グレード:4
編成:吹奏楽
▼楽器編成▼
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe 1
Oboe 2
Bassoon 1/2
Eb Clarinet
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Eb Alto Clarinet
Bb Bass Clarinet
Bb Contrabass Clarinet
Bb Soprano Saxophone
Eb Alto Saxophone
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
Bb Cornet 1
Bb Cornet 2
F Horn 1
F Horn 2
F Horn 3
F Horn 4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium
Tuba
String Bass
Timpani
Percussion 1: Triangle
Snare Drum
Percussion 2: Cymbals
Bass Drum
Percussion 3: Tambourine
Jingles
Glockenspiel

Organ (optional)
♪楽曲解説♪

エルガーが作曲した6つの行進曲の中で最も有名なのが、第1番 ニ長調(March No. 1 in D)です。
この曲は1901年7月に完成しましたが、中心となるメロディーはそれ以前から作られており、エルガー自身も友人に「これは聴く人を圧倒するような旋律だ。一生に一度出るかどうかという名旋律だ」と語っていたほどです。
初演は1901年10月、リヴァプールで行われ、数日後にはロンドンでも演奏されました。聴衆の反応は圧倒的で、熱狂のあまり、演奏が秩序を取り戻すために3回繰り返されたと言われています。
アメリカでは、この曲の中間部「Land of Hope and Glory」が「威風堂々(Pomp and Circumstance)」あるいは「卒業式の行進曲」として広く知られており、多くの高校や大学の卒業式で入場曲として使われています。
この旋律がアメリカで初めて使われたのは1905年、エルガーがイェール大学から名誉音楽博士号を授与された際の卒業式でした。
今回の吹奏楽版は、M.J.レトフォードによって編曲され、アルフレッド・リードによって編集・改訂されたものです。

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