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【輸入CD】チューバ・リベラ/Tuba Libera/ロジャー・ボボ【テューバ】

在庫
在庫なし
商品コード
BOCD-1032
JANコード
4995751010322
メーカー
クリスタル・レコード / Crystal Records
¥3,143(税込)
税抜 ¥2,857
数量
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人気・実力  No.1 のチューバ奏者 ロジャー・ボボ

既発超人気タイトル「ボビッシモ」「モーニング・ソング」とはまた違ったロジャーの魅力を知る一枚です。

日本語解説付き


■ロジャー・ボボ(Roger Bobo):
伝説的なテューバ・ヴィルトゥオーゾとして知られるロジャー・ボボは1938年にロスアンジェルスに生まれ、12歳でテューバを学び始め、その後イーストマン・スクール・オヴ・ミュージックに進んで、勉強を続けている。このイーストマン・スクール時代に、彼はロチェスター・フィルハーモニックのテューバ奏者としても活躍し、学士号と修士号を得て同校を卒業するまでの6年間、これを続けている。1961年には、ニューヨークのカーネギー・ホールで、史上初のテューバ・リサイタルを開いて高い評価を得、独奏楽器としてのテューバの地位を確立したのだった。

1962年、ボボはアムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団に入団するが、1964年にはアメリカに戻って、ロスアンジェルス・フィルハーモニックのテューバ奏者に就任し、以後25年間にわたって、このこの地位にとどまっている。ボボはまた、ロスアンジェルス金管五重奏団の創設メンバーとしても活躍し、この団体とともに幅広いツアー活動と録音活動を行っている。

1990年にはイタリアに移り、フィエーゾレ・スクオーラ・ディ・ムジカ(フィエーゾレ音楽学校)で教えるとともに、スイスのローザンヌ音楽院とイギリスのマンチェスターにあるロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックでも教えている。現在は日本に住み、東京の武蔵野音楽大学で教えている。

演奏データ

テューバ:ロジャー・ボボ(Roger Bobo)
ピアノ:マリー・コンダマン

演奏:ヨーロッパ・テューバ八重奏団

収録曲
[1] シシュポスの開放/ジョン・スティーヴンズ(8'57)
The Liberation of Sisyphus/John Stevens

[2] 古風な様式の変奏曲/トマス・スティーヴンズ(6'26)
Variations in Olden Style/Tom Stevens

[3] バレエ「明るい川」より アダージョ/ドミトリ・ショスタコーヴィッチ(5'44)
Adagio from "The Limpid Stream"/Dmitri Shostakovich

チューバとピアノのための3つの小品/アンソニー・プロッグ
3 Miniatures for Tuba and Piano/Anthony Plog
[4] アレグロ(7'16)Allegro
[5] 自由に(3'46)Freely
[7] アレグロ(1'52)

[7] 無伴奏チューバのためのカプリッチョ/クシシュトフ・ペンデレツキ(4'41)
Capriccio for Solo Tuba /Krzysztof Penderecki

チューバとピアノのためのソナタ/トリグヴェ・マドセン
Sonata for Tuba and Piano/Trygve Madsen
[8] Andante(5'44)
[9] Allegro(3'13)
[10] Allegro(4'17)

[11] ルーマニア舞曲 第2番/イオネル・ドゥミトリュ(2'00)
Romanien Dance No. 2/Ionel Dumitru

[12] ヴェネツィアの謝肉祭/ジャン=バティスト・アーバン(編曲:フランク・ベリー)(8'47)
Carnival of Venice/Jean-Baptiste Arban(arr. Frank Berry)

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